令和8年4月19日(日)、KKR鎌倉わかみやにおいて、浅尾慶一郎参議院議員による「陽春の集い」が開催されました。
当本部からは、井上 章 副本部長が出席いたしました。
当日は、腰越あさお会会長および増木氏の挨拶の後、浅尾議員による国政報告が行われました。
また、新たに衆議院議員となられた永田まりな議員からもご挨拶がございました。
浅尾議員からは、イラン情勢を背景としたエネルギー問題についてご説明があり、日本における天然ガス価格が原油価格に連動している現状や、海外ではガス価格が独立した指標で取引されている点について言及がございました。
その上で、日本は天然ガスによる発電比率が高いことから、価格指標の在り方によっては電力コストの抑制が可能であり、今後はガス価格の決定方法を見直していく必要性があるとの見解が示されました。
今回の報告を通じて、国際情勢を踏まえたエネルギー問題への理解を深める機会となりました。
![]() 浅尾慶一郎 参議院議員 |
![]() 永田まりな 衆議院議員 |


